メニュー

4Kカメラ

[2017.11.18]

本日は当院のカメラについてお話させてください。カメラと言っても腹腔鏡に使うカメラです。これがカメラですと言ってお見せしても四角い箱が積んであるだけなのですが、この部分は主に画像を解析してくれます。レンズ部分はスコープという直径5mmの細長い棒を通して腹腔内に入れます。そしてレンズから送られる信号を解析して、鮮明な画像を再現します。最近になって腹腔鏡手術の世界にも4Kが導入され、その時は電気屋さんのテレビ売り場で初めて4Kカメラの大型テレビを見た時のように感動しました。いずれは4Kカメラで手術したい、という思いをずっと抱いてきました。クリニックを開院するにあたって、まったく妥協せずに選んだカメラです。今使っていてとても満足しています。4Kともなると細部まで肉眼で見るよりもはるかによく見えます。精度の高い映像にすっかり慣れてしまったのですが、変わったことと言えば、画像が鮮明に見えるようになった分だけ、糸を結んだり、切ったり、縫ったりという動作ひとつひとつにもっとこだわるようになりました。腹腔鏡手術の基本動作なので、今更・・・と思われるかもしれませんが、時間をかけてより丁寧に、より正確に、これからも腕を磨いていきたいを思います。

脱腸・太ももの付け根のふくらみは、鼠径ヘルニアかもしれません。そけいヘルニアの日帰り手術なら、たまプラーザ駅徒歩3分、東名川崎ICより車で5分の 『横浜青葉そけいヘルニア・外科クリニック』 へご相談ください。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME