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院長ブログ

非常用バックアップ電源(2017.10.20更新)
昨日、10/19(木)、所用のため駅へ行ったら、田園都市線が停電のため、全線で運休していて、立ち往生してしまいました。手術をお受けになる方は手術中に停電してしまったら・・・と思われたかもしれませんね。… ▼続きを読む

LPEC法~そけいヘルニア(脱腸)の手術(2017.10.12更新)
今日はLPEC法についてお話させていただきます。LPEC法は、メッシュを使わずに腹腔鏡でそけいヘルニアを修復する術式です。お子様のそけいヘルニアに採用されている術式です。お子様のヘルニアのほとんど全部… ▼続きを読む

TAPP法~そけいヘルニア(脱腸)の腹腔鏡下手術(2017.09.28更新)
全国的に見ると、そけいヘルニア(脱腸)の腹腔鏡下手術の7割以上はTAPP法です。腹腔内に炭酸ガスを入れて膨らませます。お腹全体が大きく膨らみ、中に入れた鉗子の可動域が広く、操作しやすいのが特徴です。腹… ▼続きを読む

女性のそけいヘルニア(脱腸)(2017.09.11更新)
そけいヘルニアというと40歳以降の男性の患者様が多いのは確かなのですが、次に多いのは20歳から40歳女性です。と言うのも妊娠が原因となるからです。10キロ近くにも膨れ上がる子宮を同じ腹筋で支えるので仕… ▼続きを読む

TEP法~そけいヘルニア(脱腸)の腹腔鏡下手術(2017.09.04更新)
前回腹腔鏡手術について簡単なお話をさせていただきました。私は長野市民病院で腹腔鏡手術を習得した当時から、TEP法を中心に手術しておりました。TEP法で手術した方が良い場合はTEP法で、TAPP法で手術… ▼続きを読む

そけいヘルニア(脱腸)の腹腔鏡手術(2017.08.30更新)
腹腔鏡手術は内視鏡手術の一つで、炭酸ガスを注入して腹腔を膨らませ、おへそとおへそのまわりに二つ、3~15mmの穴を開けて、超小型カメラとマジックハンドのような鉗子を挿入して手術をします。日本では199… ▼続きを読む

腹圧について ~そけいヘルニア(脱腸)~(2017.08.18更新)
ここまで構造的な弱点のお話をさせていただきました。どれだけそけいヘルニア(脱腸)になりやすいか、というお話だったんですが、今日は何をきっかけにそけいヘルニア(脱腸)になるのかということを少しお話させて… ▼続きを読む

鼠径部の構造的な弱点~女性編~(2017.08.14更新)
前回、男性編についてお話させていただきましたが、本日は女性の場合です。 二足歩行ゆえにそけい部に内蔵の重みがかかる上、他の部位は5つの筋肉で支えているのにそけい部を支える筋肉が3つし… ▼続きを読む

お盆も診療しています(2017.08.11更新)
お盆ですが、通常通り診療しています。8/11(金) 9:00~12:00、14:30~17:308/12(土) 9:00~12:00、14:30~17:308/13(日) 休診8/14(月) 9:00… ▼続きを読む

鼠径部の構造的な弱点~男性編~(2017.08.10更新)
前回、構造的弱点があることをお話させていただきましたが、今日はこの構造的弱点についてもう少し詳しくご説明させてください。 そけいヘルニアは、いわゆる「脱腸」と呼ばれてきた大変ポピュラーな病気で、男性… ▼続きを読む

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