東急田園都市線 たまプラーザ駅 徒歩3分 東名川崎ICより5分

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鼠径ヘルニア(脱腸)とは?
専門医による日帰り手術
横浜・川崎・町田・相模原エリア対応
鼠径ヘルニア(脱腸)とは?
専門医による日帰り手術
横浜・川崎・町田・相模原エリア対応

横浜青葉そけいヘルニア・外科クリニック
開院から4,400件以上の手術実績

そけいヘルニア(脱腸)
日帰り手術。仕事や生活、
いつから復帰できる?

院長が全症例を執刀
東急田園都市線「たまプラーザ駅」東改札より徒歩3分

4,400+
院長 単独執刀
累計実績

その膨らみ、鼠径ヘルニアかもしれません。 3つの質問でセルフチェック

鼠径ヘルニア(脱腸)は、正確な診断には医師の触診が必要ですが、以下の特徴が当てはまる場合は受診をお勧めします。

1
立ち上がる・お腹に力を入れると、足の付け根や下腹部が膨らむ 横になると消えることが多い
2
膨らみの位置が、下着のライン付近(鼠径部)にある 臍(おへそ)の横ではなく、足の付け根に近い場所
3
膨らみは柔らかく、指で押すと引っ込む 硬いしこりや、押しても戻らない場合は別の疾患の可能性あり

☑ 1つ以上当てはまる方

鼠径ヘルニアの可能性があります。自然に治ることはなく、放置すると悪化します。まずは触診(約30分)で確認しましょう。

⚠ こんな症状があれば今すぐ受診を

膨らみが突然硬くなった・強い痛みがある・吐き気がある → 嵌頓(かんとん)の可能性があります。緊急受診が必要です。

※ 鼠径部の膨らみには、鼠径ヘルニア以外にリンパ節腫脹・精索静脈瘤・陰嚢水腫・大腿ヘルニアなど似た疾患もあります。自己判断は難しいため、お気軽に初診でご相談ください。

成人男性に多い
「筋肉の隙間」の病気です

加齢で筋肉の壁が弱くなり腸が飛び出す病気です。立ち仕事の方や男性に多く、自然治癒はありません

足の付け根にやわらかい膨らみが出る
立ったとき・力を入れたときに出やすい
横になると引っ込むのが特徴

なりやすい人

中高年男性 立ち仕事・力仕事 慢性的な咳がある方 便秘がちな方 前立腺肥大がある方 過去に腹部手術を受けた方

なぜ自然治癒しないのか

一度できた筋肉の「隙間(穴)」は、体が自然に修復することができません。放置すると穴は徐々に大きくなり、飛び出す腸の量も増えていきます。「様子を見る」という選択肢は医学的に存在しません。

鼠径部の膨らみ よく間違える疾患との違い

疾患名 膨らみの特徴 受診科
鼠径ヘルニア 立つと出て横になると消える。柔らかい 外科
リンパ節腫脹 固いしこり状。体位で変化しない 内科・外科
精索静脈瘤 陰嚢内の血管が膨らむ。立位で悪化 泌尿器科
陰嚢水腫 陰嚢内に水が溜まる。体位で消えない 泌尿器科
脂肪腫 皮下の脂肪のかたまり。体位で変化しない 外科・皮膚科

※ 自己判断は難しいため、気になる膨らみがあれば外科・消化器外科へご相談ください。

知っておきたい、鼠径ヘルニア(脱腸)の3つのタイプ

外鼠径ヘルニアの位置を示すイラスト
最も頻度が高い

外鼠径ヘルニア(がいそけい)

先天的な足の付け根の通り道(鼠径管)から腸が外に出るタイプです。成人男性に最も多く見られます。

💡 腹腔鏡手術(TEP法)では、タイプにかかわらずすべての隙間を同時にカバーできます。
内鼠径ヘルニアの位置を示すイラスト

内鼠径ヘルニア(ないそけい)

加齢などにより腹壁が弱くなり、お腹の中の壁ごと押し出されるように膨らむタイプです。中高年以降に多く見られます。

💡 腹腔鏡手術(TEP法)では、タイプにかかわらずすべての隙間を同時にカバーできます。
大腿ヘルニアの位置を示すイラスト
早期に手術が必要

大腿ヘルニア

鼠径部よりやや下、足の血管が通る隙間(大腿輪)から腸が出るタイプです。女性に多く見られます。

💡 腹腔鏡手術(TEP法)では、タイプにかかわらずすべての隙間を同時にカバーできます。

飛び出した腸が筋肉の隙間に強く挟まり、お腹に戻らなくなった状態を「嵌頓」と呼びます。血流が途絶えた腸は壊死し、腹膜炎から緊急手術が必要になります。根本的な治療は手術しかありません。

術式の違いを正しく知る
~当院がTEP法を選ぶ理由~

鼠径部切開法
(開腹)
TAPP法
(腹腔鏡)
TEP法
(腹腔鏡)[当院推奨]
キズの大きさ4〜5cm切開1~2cm + 5mm×2箇所1~2cm + 5mm + 3mm
全隙間のカバー△ 術式による※✓ 可能✓ 可能
腹腔内操作✓ なし
(体表操作のみ)
△ あり
(腸などに触れる)
主操作はなし
内臓損傷リスク✓ 極小△ 低✓ 極小
反対側の確認✗ 不可✓ 容易✓ 術中観察で確認
日帰り手術✓ 可能✓ 可能✓ 可能
術後の痛み多め少ない少ない

※ 一般的なプラグメッシュ法・Lichtenstein法では全隙間のカバーは困難です。Kugel法など一部の術式では同層へのメッシュ留置が可能ですが、腹腔鏡と異なりブラインド操作になります。

当院のTEP法は主操作を腹膜外腔で完結させつつ、反対側の確認のため、手術の最初と最後に腹腔内観察を加えたTEP法を採用しています。

腹腔内観察を加えたTEP法

日帰りを可能にする理由

当院が採用するTEP法は、手術の主操作を腹膜外腔のみで完結させる術式です。腹腔内に入らないため、内臓損傷のリスクが低いこと、術後の癒着が起こりにくいことが最大のメリットです。

TEP法のデメリットは:
・反対側の隠れたヘルニアを確認しづらい
・メッシュ展開状態や腹膜損傷を見逃すリスク

そこで当院では、手術の最初と最後に腹腔内観察を加えています。TEP法の低侵襲性を活かしながら、反対側の確認・メッシュ展開の検証・腹膜損傷の見逃し防止を徹底します。

さらにTEP法だからこそできること:
手術操作を行った腹膜外腔に、手術中に直接、局所麻酔薬を散布できます。これはブロック注射に相当する術後の痛み軽減効果があり、体表からエコーガイド下で針を刺す必要がなく、確実かつ的確に麻酔を届けられます。この「直接散布」こそが、当院の日帰り手術を支えるもうひとつの柱です。

→ 術後の痛みコントロールについては、次のセクションで詳しくご説明します。

高精度な日帰り手術を支える最先端機器

4Kカメラ Stryker 1788

4Kカメラ
Stryker 1788

超高精細な視野で微細な血管・神経を正確に確認し、出血と組織損傷を最小限に抑えます。

気腹装置 AirSeal

気腹装置
AirSeal

腹腔内の圧力を自動で一定維持し、術後のお腹の張りや肩の痛みを大幅に軽減します。

麻酔器 Carestation 620

麻酔器
Carestation 620

エントロピーセンサーで麻酔深度を数値化。浅すぎず深すぎない麻酔管理を実現します。

💡 エントロピーセンサーとは
脳波を解析し、麻酔の深さをリアルタイムに数値化する装置です。麻酔が浅いと術中の覚醒や痛みのリスクが、深すぎると術後のだるさや吐き気、回復の遅れにつながります。エントロピーセンサーで適正な深度を保つことで、必要最小限の麻酔量で手術を完遂し、手術直後からすっきりと目覚められる状態を実現します。日帰り手術において、この「ちょうど良い麻酔」のコントロールは特に重要です。

日帰りで安全に歩いて帰れる、確かな理由

4,400+
院長の手術実績(全例同一術者)
3〜4h
当日の滞在時間目安
24h
帰宅後の連絡サポート
強み①

初診から術後まで、執刀した院長が一貫して担当

多くの日帰り手術専門クリニックでは、術前診察・術後経過観察は院長が担当しても、手術は招聘した非常勤外科医が執刀するケースがあります。当院では、初診の触診・検査から、手術の執刀、術後の経過観察まで、執刀した院長が一貫して責任を持って担当します。「誰が手術するかわからない」という不安は、当院では生まれません。

※ 手術中の麻酔は、招聘した麻酔科専門医が担当します。院長が執刀に専念できるのは、この専門家との連携があるからです。

強み②

4,400件超がすべて同一術者。施設の件数と術者の件数は別物です

「年間○○件」という施設全体の件数は、複数の医師が分担している場合、1人あたりの件数とは大きく異なります。当院の4,400件超の手術実績は、すべて院長1人による件数です。

施設タイプ 施設全体の件数 1人の術者の件数
複数医師体制の専門クリニック 年間数百件〜 分散して少なくなる
当院 累計4,400件超 すべて院長1人
強み③

TEP法だから可能な「2段構えの痛みコントロール」、皮膚に針を刺さない

他院では術後に「神経ブロック注射」(皮膚の外から針を刺す処置)を行うことで術後の痛みを抑える方法があります。当院のTEP法では、手術終了直前に腹膜外腔の剥離面に局所麻酔薬を直接散布します。これはTEP法だからこそ可能な処置であり、術後に皮膚から別途針を刺す必要がありません。

💡 麻酔科専門医について
手術中の麻酔・全身管理は、大学病院・総合病院で消化器外科から脳外科・心臓外科・整形外科まで幅広い症例を担当してきた招聘の麻酔科専門医が行います。エントロピーセンサーで脳波を計測しながら麻酔深度をリアルタイム管理するため、「深すぎず・浅すぎない」覚めの良い麻酔を実現しています。

初診から手術、アフターケアまでの流れ

1

初診・事前検査(約30分)

触診による鼠径ヘルニアの確認と、全身状態の把握のための検査・CTを手配します。服用中のお薬(特に血液をさらさらにする薬)があればお伝えください。

2

手術日の決定・ご説明

お仕事のスケジュールに合わせて手術日を決定し、当日の流れを丁寧にご説明します。

3

手術当日(滞在 4時間前後)

TEP法による低侵襲な腹腔鏡手術を実施。術後はリカバリールームで安静後、歩行確認してご帰宅いただきます。

来院時

体調確認・着替え 血圧測定・手術着に着替えます。

手術室入室〜約90分

手術 入室から麻酔開始まで約20分、手術本体が約60分、覚醒まで約10分です。全身麻酔中は意識・痛みはありません。

術後 2〜3時間

リカバリールームで経過観察 水分・ゼリーの飲み込み確認、トイレまでの歩行確認を経て、吐き気・ふらつきがなければご帰宅いただきます。

帰宅後・当日

安静 当日はできるだけ安静に。シャワーは翌朝から、湯船は3日目の夜からです。当日の自動車・バイク・自転車の運転はできません。

4

術後外来(約1週間後)

傷口の経過確認のため1回ご来院していただきます。問題がなければすべての治療が完了です。

【職種・活動別】制限解除の目安一覧表

職種・活動 復帰の目安 補足
デスクワーク 術後 2〜3日 通勤の歩行に問題なければ再開可
立ち仕事・軽い力仕事 術後 1週間 下腹部の様子を見ながら
重労働(20kg〜) 術後 2週間〜1ヶ月 メッシュが馴染むまで無理は禁物
車の運転 術後 2〜3日 急ブレーキを踏める状態が目安。当日は厳禁
入浴(湯船) 術後 3日目〜 翌朝からシャワー可。3日目以降テープを外してOK

※ 目安は個人差があります。詳細は術後の診察でご確認ください。

当院の手術はすべて健康保険適用です

通常の片側手術(目安)

3割負担の方 110,000円前後
70歳以上・2割負担の方 18,000円 (上限までの支払い)
また、下表の高額療養費区分に該当される方は以下が目安です。
区分ウ 81,000円前後 区分エ 57,600円 区分オ 35,400円
標準報酬月額 1ヶ月の自己負担限度額(目安)
83万円以上 252,600円+(医療費−842,000円)×1%
53万〜79万円 167,400円+(医療費−558,000円)×1%
28万〜50万円 80,100円+(医療費−267,000円)×1%
26万円以下 57,600円
低所得者
(市町村民税非課税等)
35,400円
※ 標準報酬月額は、毎年4〜6月の報酬の平均によって決定され、その年の9月から翌年8月まで適用されます。
※ 上記は2026年7月までの基準です。高額療養費制度の自己負担上限額は、2026年8月・2027年8月の2段階で見直しが予定されています。最新の上限額については、ご加入の健康保険組合・全国健康保険協会(協会けんぽ)等にご確認ください。
※ 上記は概算です。詳細はご加入の健康保険組合・全国健康保険協会(協会けんぽ)等にご確認ください。

【重要】手術にともなうリスク・合併症について

鼠径ヘルニア手術は安全性の高い手術ですが、医療行為である以上、以下のリスク・合併症の可能性がゼロではありません。当院では事前の診察と検査を徹底し、リスクの最小化に努めています。

出血・血腫 術後に傷口周囲に血液が溜まることがありますが、多くは自然に吸収されます。
感染・創痛 傷口に軽度の炎症が生じる場合があります。必要に応じて抗生剤で対応します。
漿液腫 腸があったスペースに体液が一時的に溜まります。数週間〜数ヶ月で自然吸収されます。
再発 メッシュの隙間などから再発する確率が稀に(1%未満)あります。
反対側の
不顕性ヘルニア
術前に症状がなくても、反対側に同様のヘルニアが隠れて存在する場合があります。当院では術中の腹腔内観察で確認を行っています。

院長挨拶

一人で悩まずに、まずはご相談ください。

鼠径ヘルニアは身近な病気ですが、放置すると嵌頓という命に関わるリスクがあります。長年、鼠径ヘルニアの治療に携わってきた者として、理想とする質の高い手術を実現するために、設備・術式・麻酔管理のすべてに妥協せず、このクリニックを立ち上げました。当院では患者様の生活に合わせた、最小限の負担で完治できる質の高い日帰り手術を提供しています。足の付け根の違和感、一人で悩まずにまずはご相談ください。

横浜青葉そけいヘルニア・外科クリニック
院長 田上 創一

2002年山梨医科大学卒業 日本外科学会専門医 日本消化器外科学会専門医・指導医 日本内視鏡外科学会評議員

FAQ

よくあるご質問

仕事・日常生活への復帰についてよくいただく質問をまとめました

術後・仕事復帰

手術翌日から仕事できますか?

デスクワークであれば翌日から可能な方もいますが、平均的には術後3日間は余裕を持った過ごし方をおすすめしています。個人差があり、1週間ほど痛みが続く方もいれば、翌日からほぼ気にならない方もいます。大切な予定や外出は3日目以降に組まれることをおすすめします。

手術後の痛みはどのくらい続きますか?

術後2〜3日は筋肉痛のような痛みがありますが、お渡しする痛み止め(内服薬)でコントロールできる範囲です。1週間程度でほとんど気にならなくなります。ただし個人差があり、もともと痛みに敏感な方や、術前から症状が強かった方は回復に時間がかかる場合があります。

車の運転はいつからできますか?

手術当日の運転はできません(麻酔の影響が残るため)。翌日以降は、痛みがある程度落ち着いてブレーキとアクセルを問題なく踏めれば可能です。目安は翌日〜翌々日ですが、痛みの程度は個人差があります。無理のない範囲でご判断ください。

お風呂はいつから入れますか?

シャワーは手術翌朝からご利用いただけます。当日のシャワーは麻酔の影響でふらつく可能性があるため、当院では翌朝からを推奨しています。湯船につかる入浴は、術後3日目の夜からです。

術前術後のお酒はいつからですか?

手術前日までは軽く一杯程度であれば問題ありません。ただし泥酔するような飲み方は避けてください。手術後は3日目から可能ですが、術後早期の飲酒は血流が良くなるため、痛みを感じにくくなっても傷口への影響があります。3日目以降でも無理のない量から始めることをおすすめします。

手術・受診

手術後、本当にその日に歩いて帰れますか?

はい。日帰りに特化した覚めの良い麻酔を使用しているため、手術後2〜3時間お休みいただいた後は、ご自身の足で歩いて安全にご帰宅いただけます。ただし手術当日の自動車・バイク・自転車の運転はできませんので、公共交通機関またはご家族の送迎をご利用ください。

初診の当日に手術を受けることはできますか?

原則として、初診当日の手術は行っておりません。安全な手術のために、血液検査やCTによる術前評価が必要です。初診時に最適な手術日をご相談の上、スムーズにご予約いただけます。仕事のスケジュールに合わせて手術日を決めることが可能ですのでご相談ください。

全身麻酔は怖いですか?

全身麻酔は毎日、世界中で安全に行われています。2010年頃から普及した超短時間作用型の麻酔薬と完全拮抗薬により、日帰り手術に適した麻酔管理が可能になりました。当院では麻酔科専門医を招聘し、一人ひとりの基礎疾患を踏まえた最適な全身麻酔管理を行っています。

費用・保険

手術費用はいくらですか?医療費控除は使えますか?

3割負担・片側の場合、日帰り腹腔鏡手術で約11万円です。高額療養費制度が適用される方はこれより安くなります(報酬月額に応じて約3.5〜8万円)。医療費控除は確定申告時に所得から差し引ける制度です。領収書を大切に保管してください。計算式は「(医療費総額-保険給付額)-10万円」です。詳しくは上記の費用セクションをご参照ください。

民間の医療保険は使えますか?

ご契約の内容によります。入院・3大疾患に限定されているものは対象外ですが、外来手術・日帰り手術給付が含まれていれば給付を受けられる場合があります。保険会社への確認の際は、手術名「腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)」・手術コード「K-634」をお伝えください。当院は入院設備を持たないため、「日帰り外来手術」の扱いとなります。

その他のご質問はお気軽にお問い合わせください

web予約・お問い合わせ

「たまプラーザ駅」東改札より徒歩3分

  • 完全予約制のため、院内での待ち時間はほとんどありません
  • 初診は立った状態で鼠径部を確認、病状と手術について説明します(約30分)

診療時間案内

診療時間 日・祝
9:00〜12:00 手術手術手術手術手術
14:00〜17:30 診察・検査診察・検査診察・検査診察・検査診察・検査
18:00〜20:00 診察のみ診察のみ
手術 診察・検査 診察のみ
休診日:月曜・日曜・祝日
完全予約制:ご来院前に必ずお電話またはWeb予約にてご連絡ください。
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