2026年6月の手術実績についてお知らせいたします。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。 梅雨特有の蒸し暑い日が続いておりますが、体調など崩されていませんでしょうか。
6月もたくさんの患者様にご来院いただき、有難うございました。心より感謝申し上げます。
これから本格的な夏を迎えるにあたり、皆様もどうぞご自愛ください。 引き続き、質の高い日帰り手術が継続できるように精進してまいります。
今月の手術件数は、ヘルニア手術44件、他1件でした。前立腺癌ロボット手術後が2例、Nuck管水腫が1例、両側同時手術が9例、手拳大以上の大きなヘルニアはありませんでした。他院再発症例が3例あり、そのうち腹膜前腔の操作があるバイレイヤー法と思われる再発が2例ありました。また20代男性の大腿ヘルニアがありました。男性の大腿ヘルニア自体が非常に数が少ないのですが、20代男性の大腿ヘルニアは初めての経験となりました。
前立腺癌術後、Nuck管水腫、バイレイヤー法の術後と難しい症例もありましたが、すべてTEP法で修復しています。
一般的な施設では腹腔鏡手術ができないといわれた方でも、当院では対応できる場合がありますので、お困りの方は、一度、外来にてご相談ください。


